AI検索(AIO)対応
ホームページリニューアル

ホームページ制作・AI検索対応のイメージイラスト

ChatGPT・Google AI Overview時代に、
「AIから見える」士業サイトへ

数年前まで、ホームページからの問い合わせといえば、検索結果の上位に表示されたサイトを見て連絡が来る、という流れが一般的でした。しかし今、その「最初の接点」としてAIの存在感も増しています。「◯◯市で相続に強い司法書士」「インボイスに詳しい税理士」――利用者はAIに尋ね、提示された数名の中から相談先を選ぶようになっています。

先生のサイトには、確かな経歴と豊富な実績が掲載されているはずです。ですが、その情報はAIにも「本物の有資格者によるもの」として正しく伝わっているでしょうか。実は今、人間とAIでは、サイトから読み取っている情報の「見方」が異なります。

当社のAI検索(AIO)対応リニューアルは、人間に伝わるデザインはそのままに、AIにも正しく伝わる"構造"を備えたサイトへと作り替えるサービスです。

なぜ今、AI検索(AIO)対応の
リニューアルなのか

AIは「言葉」ではなく
「構造」で判断する

人は、プロフィール写真や経歴の文章、所属会の記載を「目で見て」信頼性を判断します。一方でAIが読んでいるのは、ページの裏側にある「構造化データ」という、機械向けの情報です。

「東京司法書士会所属・登録番号◯◯号」と書いてあっても、構造化データがなければ、AIにとっては単なる文字の並びにすぎません。逆に構造化データが正しく整っていれば、AIは「この人は正規の資格者で、この団体に所属し、この分野で活動している専門家だ」と確信を持って判断できます。構造化データは、いわばAIだけが読める"専門家の身分証"です。

古いサイトが、
静かに「損」をする

5年以上前に制作されたサイトの多くは、構造化データが入っていないか、入っていても古い記法のままです。当時はGoogleでの検索順位を上げるSEOが中心で、AIによる解釈は重要視されていませんでした。

その結果、リッチリザルト(経歴や評価が目立つ形で表示される機能)に選ばれにくくなり、GoogleのAI Overview(検索結果の最上部に出るAI回答)に引用されず、ChatGPT・Perplexity・Claudeといった対話型AIからも「この分野の専門家」として認識されにくくなります。サイトは存在しているのに、AIの世界からは少しずつ『見えない人』になっていく――。原因は実力の差ではなく、サイトの"器"が時代に追いついていないことです。その結果、20年の実績を持つ先生が、開業数年目の事務所に先を越されるという例も、すでに各地で起きています。

「検証可能な資格者」だけが
選ばれる時代へ

AIが架空の専門家や無資格者を紹介してしまえば、利用者の不利益は計り知れません。相続・税務・労務・登記――どれも誤った相手にあたれば、人生や財産に直接響きます。だからこそGoogleはE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を重視し、なかでも「検証可能な資格者であること」を求めています。「自称」では足りず、「証明」が求められる時代です。構造化データは、その証明を機械可読な形で示す仕組みそのものです。

このリニューアルで変わること

人間向けのデザインと、
AI向けの"構造"を両立します

見やすいデザイン、わかりやすい料金表、安心感のある事務所紹介――これらは、利用者が最終的に『ここに相談しよう』と決める瞬間を左右する要素です。これまで通り丁寧に作り込んだうえで、AIに対しても『自分は何者か』を機械が読める言葉で正しく伝える準備を施します。
事務所情報(LegalService)・資格者情報(Person)・保有資格と登録番号(hasCredential)・所属会/連合会(memberOf)・取扱業務(Service)・コラム記事(Article)を構造化します
プラグイン任せにしない、
自社実装。

市販のSEOプラグインでは、士業の核心である「資格・登録番号・所属会」の構造化に、ほとんど対応できません。当社はプラグインに依存せず、自社で用意したテンプレートに直接組み込みます。プラグインの仕様変更でサイト全体が影響を受けるリスクを避けられ、士業サイトに最適化された"AIO対応の器"を、案件ごとにぶれなく実装できます。

士業サイト専門だから、できること

士業特化21年・Web制作30年、
累計1,300件以上の制作・運用実績

士業専門ホームページ制作会社のパイオニアとして長い期間、多くの事務所様をサポートしています。

各士業の広告規定を熟知。

口コミ・評価(Review)などデリケートな要素も、規制に配慮して扱います

自社サイトにも先行実装済み。

「実際にこう変わります」を、事例そのものでご説明できます

まず、先生のサイトが
「AIからどう見えているか」を分析します

人間向けの観点

  • デザインが陳腐化していないか
  • 集客要素・必要なコンテンツが揃っているか
  • 古い情報が目立つ位置に残っていないか
  • スマホ対応・グローバルナビゲーションは適切か
  • 資格者・事務所内の写真は適切か

AI検索(AIO)の観点

  • 構造化データが入っているか/古い記法のままになっていないか
  • 資格・登録番号・所属会が機械可読になっているか
  • 著者情報が整い、記事と資格者が紐づいているか
  • E-E-A-Tを構成する要素(執筆・登壇・所属など)がAIに伝わる形か

導入前に、無料のAI検索(AIO)適合度診断を実施します。

「いま先生のサイトがAIにどう認識されているか」を可視化し、結果のご説明(面談)まで無料でお出しします。そのうえで、全面リニューアルか、部分的な構造化データ導入か、先生に最適な進め方をご一緒に決めます。

料金

先生のサイトの状況に合わせて、2つの入り口をご用意しています。
「器から作り替える」全面リニューアルと、「今のサイトを活かす」構造化データ導入です。

AI検索(AIO)対応リニューアル 568,000円(税別)

サイト全体を、AIにも人にも伝わる形へ作り替えます。構造化データによるAIO対応を標準装備します。

リニューアル費用は"据え置き"。【AI検索(AIO)対応を標準装備】追加料金はいただきません。

通常のホームページ制作と同額のまま、これからのAI検索に対応した"器"をお渡しします。

AI検索(AIO)構造化データ導入 128,000円(税別)(既存サイト向け)

今のサイトを活かしたまま、AIに"専門家の身分証"を持たせます。

含まれるもの
  • 構造化データ対応テーマのインストール
  • 主要5ページ(トップ・事務所案内・プロフィール・取扱業務・FAQ)への構造化データ記載
  • 導入時の無料AI検索(AIO)適合度診断+診断にもとづくFAQ 2本の作成
  • ※面談の中で、すぐに使えそうなFAQが見つかった場合は、サービスで追加対応します。
  • ※コラム等、主要5ページ以外のページは、スポット対応となります(ページ単価1,000円〜/ボリュームディスカウントあり)。
  • ※他社が制作したサイトは、原則として全面リニューアルでのご対応となります。WordPressの場合は、調査のうえ構造化データ対応テーマが問題なく導入できると判断できれば、構造化データ導入のみでも承ります(先生ご自身が管理者権限をお持ちであることが前提です)。

構造化データ導入には、保守管理へのご加入が必須です。

最低限、月額4,000円(税別)の「WordPress保守管理サポート」へのご加入をお願いしています。WordPress本体やプラグインのアップデートで構造化データの出力が崩れた際に、速やかに復旧・調整するためのものです。せっかく整えた"AIへの身分証"を、更新のたびに崩れたまま放置しないための備えとお考えください。

継続してAIに"育てる"なら
AIOホームページ管理サービス

構造化データで「器」を整えたら、次は「中身」を育てる番です。
AIは「広く浅いサイト」より「狭く深いサイト」を専門家として引用します。
毎月のFAQ・コラムを、AIに選ばれる形で積み上げていくのがこのサービスです。
いちばんお得な進め方
月額 30,000円(税別)

月額はそのまま。AI検索対策が"実質無料"で始められます

現在のホームページ管理【スタンダード】と同じ月額のまま、通常10,000円のAI検索(AIO)運用ライトプランが0円で込みになります。

通常のホームページ管理(ページの更新・修正、改善アドバイス)に加え、
AIO運用ライト(1分野/FAQ月2件/月次AI検索(AIO)診断レポート)を標準装備します。

もっと広い分野をカバーしたい場合は、AIO部分だけを増量できます。

プラン 内容 上乗せ 月額合計
ライト(込み) 1分野/FAQ月2件/月次診断 ±0円 30,000円
スタンダード 3分野/FAQ月6件/月次診断 +10,000円 40,000円
プロ 5分野/FAQ月10件/競合AIOモニタリング +15,000円 45,000円
※ユニット(キーワード)の追加ごとに+5,000円/月。
保守には入らず、運用だけをご希望の場合は、単体プランもご用意しています(ライト 10,000円/スタンダード 20,000円/プロ 30,000円)。ただし構造化データ導入をされる場合は、前述のとおり最低限「WordPress保守管理サポート(4,000円)」へのご加入が必要です。

毎月の運用サイクル
(管理・運用プランをご契約の場合)

step01

診断

軸となる『アンカーキーワード』と、それを補強する関連ワード『サテライトキーワード』を設定し、AI検索(AIO)での露出状況を測定

step02

FAQ作成

AIが下書きを作成し、スタッフが調整、先生が最終監修

step03

入れ替え

高評価のワードは固定し、低評価は新規ワードへローテーション

法的な正確性は、AIの下書き → スタッフの調整 → 先生の最終確認(5分程度)という3層のチェックで担保します。
先生のお手間を最小限にしながら、AIに選ばれる情報を積み上げていきます。

対象と進め方

対象
当社で制作したサイトはもちろん、他社で制作されたサイトのリニューアル・AIO対応もご相談ください。他社サイトの場合は、CMSの種類や権限の状況によって、そのまま対応できるか、リニューアルが必要かが変わります。まずは現状のURLをお知らせいただければ、先生のご負担がもっとも少ない進め方をご提案します。

進め方

01

無料相談(オンライン可)

02

無料のAI検索(AIO)適合度診断・結果のご説明

03

ご提案(全面リニューアル/構造化データ導入)とお見積り

04

実装(自社テンプレートの適用+先生固有のデータ反映)

05

検証(Schema Markup Validator/リッチリザルトテストでエラーがないか確認)

06

公開・ご報告

まずは無料相談から

日本全国オンラインでご相談いただけます(全国対応)
「AIから今どう見えているか」の無料AI検索(AIO)適合度診断も、あわせてご利用ください

ご依頼の多い
ケース
他社の制作会社で作ったサイトのリニューアルをきっかけに、継続的な関与をご依頼いただくケース
継続的にマイナーチェンジをお任せいただいてきた事務所が、全面リニューアルをされるケース
ご自分で更新できる箇所のみ更新してきたお客様が、3年ほど経ってリニューアルをされるケース

あわせて読みたい:士業サイトのAI検索(AIO)対策入門(全8回)

士業のホームページ制作・管理の無料相談、受付中です

「今のサイトの何が悪いか診断してほしい」「費用感だけ知りたい」——そんなご相談だけでも大歓迎です。
しつこい営業は一切いたしません。
電話相談・オンライン面談(Zoom・Google Meet)に対応。直接お会いせずに進められます。
お気軽にお問合せください。

士業のお客様専用ダイヤル(平日9:50〜18:50)

0120-122-177

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