はい、問題ありませんので、どうぞ安心してお任せください。実際に、これまで紹介メインで営業されてきて「ホームページのことは右も左も分からない」「日々の実務が忙しくて原稿まで手が回らない」という状態から、当社へほぼお任せの形でご依頼いただき、リニューアルを成功させた司法書士の先生が多くいらっしゃいます。
業者からの紹介案件が減少傾向にある昨今、一般の相談者(エンドユーザー)から直接「相続」や「遺言」の案件を受任したい、という司法書士の先生が増えています。しかし、BtoB(業者間)の営業と、BtoC(一般消費者向け)のWeb集客とでは、必要なノウハウが大きく異なります。
原稿が書けないという先生に対して、当社がどのように並走し、成果の出るサイトに仕上げていくのかをお伝えします。
1.先生の頭の中にある「当たり前」を、私たちが原稿化します
「お任せ」といっても、私たちが用意したどこにでもある文章を当てはめるわけではありません。
先生が日々の業務で相談者の方とどのように接しているか、どんな解決事例があったか、私たちが丁寧にヒアリングをさせていただきます。先生にとっては「当たり前の日常の実務」の中にこそ、一般の相談者が求めているコンテンツ(強み)が眠っています。それをプロのライターやディレクターが言葉に変えて形にします。
2.一般ユーザーが求めているのは、堅い法律知識ではなく「やさしさ」
紹介メインで来られた事務所のサイトに多いのが、専門用語が並んだ「名刺代わりのサイト」です。これでは、手元のスマホで相続の相談先を探している一般ユーザーは、不安になって離れてしまいがちです。
当社では、法律の専門知識を一般の方にも分かりやすい「やさしい言葉」に置き換え、相談の心理的ハードルを下げるデザインと構成を、こちらから主体的にご提案します。
3.「何から手をつければいいか分からない」を交通整理します
ドメインやサーバーの手続き(先生ご自身の名義での安全な契約)から、サイトの構成、掲載する写真のディレクションまで、必要なステップはすべて当社がナビゲートします。先生は、私たちがご用意する流れに沿って、実務の合間に確認と簡単なフィードバックをしていただくだけで、地域に根ざした集客基盤を整えていけます。
紹介依存から一歩を踏み出したい司法書士の先生へ
「自力で中身を形にする自信がないから」という理由で、リニューアルを諦める必要はありません。先生が実務に集中できるよう、長年のノウハウを持つ私たちがバックヤードを支えます。まずは「何も決まっていない状態」で構いませんので、お気軽にお悩みをお聞かせください。


