丸投げによる失敗を避けるには、「制作会社が社会保険労務士特有の業務範囲を理解しているか」と「契約後の更新・移管のしやすさ」の2点を、契約前に確認することが重要です。
確認すべきポイントは、次の3点です。
① 業界知識不足によるミスマッチ
社労士業務は、社会保険手続き代行などの「1号・2号業務」と、コンサルティング色の強い「3号業務」で性質が異なり、それぞれ集客導線も変わります。この違いを理解しない制作会社に丸投げすると、手続き代行を求める個人依頼者と、顧問契約を求める企業担当者の両方に響かない、意図しない構成のサイトになりがちです。
② 高額な固定費と移管トラブル
コンサル会社に制作から広告運用まで一括で任せた結果、月々の固定費が高額になり、後から他社へ移管しようとしてもサーバーやドメインの扱いで揉めるケースが実際にあり、最悪の場合、ホームページを手放さなければならないケースもあります。顧問契約という比較的高単価・長期契約を扱う社労士事務所では、この固定費負担が経営を圧迫しやすい点に注意が必要です。
補足として、当社では士業事務所様からの移管サポート(サーバー移管を含む)実績があり、既存契約からの切り替えもご相談いただけます。
③ 更新担当者が不明確なまま契約してしまう
法改正情報(育児・介護休業法の改正など)の反映を「誰が」「いくらで」行うのかを契約時に決めないと、公開後に自社で修正できず放置される原因になります。
補足として、当社では月額1.65万円(税込)~のホームページ管理サービスをご用意しており、法改正情報の反映も含めた更新体制までご提案しています。
また、月額4,400円(税込)のWordPress保守管理サポートのみもご用意しております。

