ホームページ制作時のヒアリング対応

ホームページの作成をホームページ制作会社に依頼するときのヒアリング作業の注意点についてご説明させていただきます。ホームページを作成する作業の中で一番重要なものですので参考にしてください。

ホームページ制作時のヒアリングの流れとしましては下記のようになります。
 

1.見積依頼時に、要件を伝える段階で構想の概要を制作会社に伝える
2.請負契約書を結んでヒアリング作業に入る(面談または電話による口頭での打ち合わせ)
3.口頭での聞き取りを制作会社がテキスト(ヒアリングシート)にまとめて提出
4.口頭で確認できなかった質問箇所や、認識の違いがある部分を
依頼者がヒアリングシートに記述する
5.ヒアリングシートを元に面談または電話による口頭での打ち合わせ
6.固まった方向性で制作会社が企画書を作成

 

上記のフェイズ1については事務員の方で構いません。

2に関しては決定権のある方の参加を望みます。

ヒアリングに関しては決定している事を確認していく作業というよりは、形になっていないものをうまく引き出して、1つずつ確実にテキストに起こしていく作業ですので、決定権のある方でないと、制作会社が、例えば弁護士事務所のホームページにおいてこのような方法のコンテンツがあるということを示し、市場の動向などを示しても、方向性を決めるまでに至りません。

どうも思っている企画書が上がってこない、ある程度進行した時点でも思っているものと違っているなどというのはこのフェイズ2の段階で適切な手順を踏んでいないことが原因の場合が多いです。

この段階で代表の方が時間を取って、きっちり考えをまとめるようにしてください。

有限会社ポーカー・フェイス
取締役 清水信宏



 

士業事務所ホームページ制作と Web 集客支援の専門会社

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