【ホームページの原稿】自分で書く、外注?

弁護士・税理士・士業のホームページの原稿

ホームページの原稿をプロに頼む場合の費用の相場は、2~5万円/A4ページ程度と言われています。
法律系のホームページで難しいのは文章の分かりやすさや、うまさの前に間違いがないという前提が付くことです。他社が作成したホームページで当社にリニューアルの依頼が来るケースでは事務所の方の不満として「お金を出して作成してもらったのに間違いが多くて・・・」とおっしゃられることがございます。

この分野に特化したライターはほとんどいらっしゃいませんので、外注するのであればライターが作成してものをかなりの部分修正するつもりで、一緒に作成していくことが望ましいと思います。

当社でもプロを使ってライティング作業を受けることが可能です。イメージ先行で集客に比重を置かないコーポレートサイトは外注でもよろしいと考えます。集客に比重を置くホームページでは次の理由でご自分が原稿を作成することをおすすめしております。

・士業事務所のホームページは面談を獲得する目的で作成するので、実際にお会いして話す内容の一次資料(情報提供と問題解決のスキームの提示)として見ていただくものなので、実際に面談する方が営業的な側面も踏まえて書くのが望ましい。

・実際に書いてみると意外に説明できないことに気づかれるはずですので、調べて、考えて書くことによって面談の質が上がり、受任率も上がります。

ホームページの原稿についての注意事項を促すイメージ


出版社の編集者で、慣れていない著者に丁寧にアドバイスをされる方もいらっしゃいますが、原稿作成時は最初に書くコンテンツの原稿をクリアすれば通常はスムーズに進みます。1つ目の原稿で文章のスタイル(冒頭にポイントをまとめるなど)を決めてしまえば、後はそれに合わせてすべてのコンテンツを用意する作業になります。

文章のスタイルを決める時にはホームページ制作会社のアドバイスを受けて下さい。