ホームページの原稿の書き方の最近のブログ記事

当社のホームページ制作サービスではコンテンツ項目の決定、配慮をすべきSEOキーワードの決定、SEOに配慮した原稿作成のご指導というところまで行っておりますが、原稿は皆様にご用意いただいております。

理由としましては下記があげられます。

  • SEO対策を考慮した場合、原稿に独自性を持たせたほうが有利
  • 予算を抑えられる
  • チェックの時間を省略できる
  • 当社のホームページシステムでは公開後の修正が可能

企画書の段階でコンテンツ項目を詳細に決定しますので、皆様の行う作業は中を埋めていくことのみですので、集中して作業すればそれ程苦にはならないものです。

当社ではこの進行方法に今後も、基本的には修正はございませんが、コーポレートサイトの場合はイメージ要素も多いのでプロのライターがインタビュー、いただける範囲の資料の再編集を行い、原稿をまとめていくオプションを設けました。(情報提供型専門特化型Webサイトは価格面で皆様の負担が大きいので今のところお受けいたしません)

現状当社の受注比率はコーポレートサイトのほうが低いですが、ジワリと増えているのが実感です。コーポレートサイトのテキストイメージの再構築においてはプロの手を通すと、デザインを含めた全体のイメージの押し上げになるのでこのサービスもご検討ください。

当社が新しく始めるサービスについては料金表オプション22を参照ください。

有限会社ポーカー・フェイス
代表取締役 清水信宏

以前、当サイトでポンポコ先生の「スランプのビジネスマンを救う文章力講座」というセミナーの講師をしていただいた方で、文章術の本が売れまくっている高橋フミアキさんが、書く気があるのに文章を書けない理由の1つは「書くことが習慣化されていないから」と言っていました。その他にもいくつか理由を挙げていますが、私はホームページ原稿の場合これが決定的だと思います。

ホームページを公開しようと決意し、ユーザに向かって(前々回に説明したユーザのシナリオを念頭に置いて)語り掛けるように書き進める。それだけのことです。毎日夜に1コンテンツ、土日に2コンテンツと進めていけば2.3週間で完成します。専門的に不確かな部分はブランクにしておいて、後で調べて埋めます。文章自体は難しい言い回しは無くして簡単に、簡単に書いていくので大したテクニックは要りませんし、意識しないでください。前回のメルマガに付けてあるテンプレートどおりに作成していただいても構いません。原稿がだんだん完成していくのはうれしいものです。当社でホームページを作成するケースでは、最初だけ見せてくれればいいと言ってもコンテンツが完成するごとに見てくれと言って、嬉しそうに送ってくる方もいらっしゃいます。とにかく、期間を決めて作成することが最重要です。

当社で新サイトを立ち上げる場合、原稿は私が作成しますが、1回の土日しか使いません。
以下の3点を抑えて、書く習慣が出来ていれば1サイト2日(1日で原稿作成、残りで専門的な部分の裏付け)というのはそれ程キツイことではありません。

決して背伸びをしない、
同業が見ようと全く気にしない、
お客さんのことだけを考えて分かりやすく説明する。


ホームページのテーマを決めて、原稿を書いてみましょう。


文中に出てきた高橋フミアキさんの本は文章術の本は下記です。検索してみてください。

  • 一瞬で心をつかむ「できる人」の文章術

  • 頭がいい人の1日10分文章術

有限会社ポーカー・フェイス
代表取締役 清水信宏

ホームページコンテンツ作成用テンプレート

※1 コンテンツタイトル・・・h1
※2 コンテンツ中見出し・・・h2
※3 コンテンツキャッチコピー(コンテンツの中身が一目で分かるキャッチーでキーワードを含んだ表現)・・・h3
  
※4 コンテンツ概略 
本文をダラダラと続けるよりも200文字から300文字程度で
分けたほうが読みやすくなります。写真や図を入れる場合は
ブロックとブロックの間、もしくは左右に入れます。

注 ※1、2、3には該当コンテンツのキーワードを含んでください。
注 ※4には該当コンテンツのキーワードを散りばめてください。



あいうえおあいうえおあいうえお(※1)

あいうえおあいうえおあいうえおえおあいうえお(※2)

あいうえおあいうえおあいうえおえおあいうえお(※3 任意)

本文ブロック(200~300文字程度目安) あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあ ※4

本文ブロック(200~300文字程度目安) あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあ ※4

本文ブロック(200~300文字程度目安) あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあうえおあいうえおあ ※4

手続き説明ページ作成用テンプレートはログインして会員用メニューの「コンテンツ」をクリックしてご覧ください。


企画書で絞りこんだ対象に向けて、ユーザのシナリオを頭に浮かべながら書く



企画書の時点で決めたコンテンツタイトルに従って原稿を書いていきます。

テンポよく原稿作成を進めるには完成度の高い企画書の作成は絶対条件です。
原稿を書いている途中でコンテンツ項目を修正したがる方は多いですが、これが原稿遅延の大きな理由で、コンテンツ内容を決めるというフェーズと書くということは切り分けて考えましょう。

企画書の検討には多くの時間を掛けて、原稿作成を一気にやってしまう。
書きだしてからは、どうしても直したいところだけ修正して、完成後に違うとなったらその時に直せばいいです。

まず、就業規則というカテゴリで下記の5つのコンテンツを決定している場合

  • リスクマネジメント就業規則への変更
  • リスクマネジメント就業規則の作成サポート
  • パートタイマーなどの就業規則
  • リスク対策支援サービス
  • コンプライアンス対策強化サービス

    ...○○○の事例
    ...○○○Q&A


書く順番はコンテンツの順番どおりに書いてください。

情報提供のコンテンツがあって御社のサービスの説明がその次に来る、事例やQ&Aはその次という構成でいいでしょう。

※このような分かりやすいコンテンツ構成でなくても情報提供コンテンツのページからサービスへの遷移のルートはメニュー、ヘッダ、文末のいずれかで確保して下さい。

ここで大事なのはユーザのシナリオを頭に置いてコンテンツを作成出来ているかということです。
ユーザがサイト上でどういう行動をし、どういうタイミングでサイトを離れるか。

一般的には「リスクマネジメント就業規則への変更」という情報を取得したいがためにサイトを訪れているのですが、「リスクマネジメント就業規則の作成サポート」という問題解決のコンテンツにまで辿りついてくれるかどうか・・・これが皆さんにとっては大問題。ところが「リスクマネジメント就業規則への変更」の書き方次第では離脱率が高くなり、順番に読ませるどころか情報提供コンテンツの途中で離脱してしまいます。

情報提供コンテンツはユーザのシナリオを常に考えながら書いてください。
もっと言うとユーザがどこからどんな経路でサイトにたどりついて今、情報提供コンテンツを読んでいるのかまで考えてください。

次回コンテンツの見出しの付け方をご説明いたしますが、コンテンツ自体にすべてSEOキーワードの考えが含まれていなければなりません。このコンテンツを読んでいただきたい方はこんな人というメッセージです。この辺はほとんどタイトルの付け方で決まってきます。

※単一のSEOキーワードでは絞り込みが難しいケースがほとんどですのでSEOキーワードは通常、複数キーワードで考えます。

「このページはこういう人に読んでもらうコンテンツで、こういう問題解決を提案する価値がある」

我々の運営しているレベルのホームページで全てに人にまんべんなく通用する健全なコンテンツはありません。
ユーザの対象が広がれば広がるほどシナリオを把握できなくなります。

絞りこんだ対象に向けて、シナリオを頭に浮かべながら書いてください。そうすればユーザに語りかける文章が書けるはずです。
繰り返しますが、それには企画書のコンセプトでの絞り込み、コンテンツ決定時の絞り込みが重要です。

有限会社ポーカー・フェイス
代表取締役 清水信宏

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